言葉のメモ

TV東京 ルビコンの決断日本理化学工業

知的障害者雇用増で社の生産性に悩んでいた社長(現大山会長)が法事の際住職にその悩みを相談したところ、住職が答えた言葉がぐっと来た。その言葉をきっかけにどうしたら知的障害者が働きやすい環境を作れるかを考え始めたそうです。

『究極の幸せとは4つある。

 ・人に愛されること
 ・人にほめられること
 ・人の役に立つこと
 ・人に必要とされること

愛されること以外の三つは社会で働いてこそ得られる。』


人はどうして働くのか?
私はどうして働きたいと思っているのか、考えさせられました。

静岡での地震

2009年8月11日午前5時頃、主人の実家静岡帰省中に震度6弱の地震を体験しました!!
人生で最大の大揺れでした。
床が小刻みに横に揺れ、5、6秒ほどでおさまりました。

家全壊半壊など殆どなく、瓦が崩れた程度の被害で済んだのは、その小刻みさが家を崩壊する程の威力にならず、大事に至らなかったと専門家がニュースで言っていました。


部屋の一室で私達家族4人で寝ていたけど、地震中私は「大丈夫よーーー!!」というだけで体が固まってなにもできませんでした。
揺れがおさまり、ふと冷静になると、パパは長女のそばに、私は次女のそばにいこうとして横たわってました。(危ない!意味ない!)

少しして、地震でも寝てたかと思っていた長女が「怖かったネ~」と寝ながら言っててウケました。
部屋を良く見ると、袋戸棚が一箇所開いている位でした。
怖かった怖かったといいつつみんなで二度寝しました。(ぐうたら家族)

他に被害は、食器棚のグラス類が中で割れてた位で本当に皆被害に合わずよかった・・・。


実際8ヶ月の赤ちゃん次女は帰省中、高熱を出していて、これで災害に巻き込まれていたらかなり大変だったろうと思う。(後でわかったことに、突発性発疹でした)。家が潰れて死んじゃっていたかもしれない!皆無事で良かった!

いきなりやってくる地震で、結局揺れがおさまるまでなにもできなかったのです。天災に私は無力でした。意識を高めましょうというお知らせを思い出させてくれた気がしました。

『最後のパレード』回収

今春買った本『最後のパレード』は、ディズニーランドで本当にあった泣けるお話だ。
元オリエンタルランド社員が著者なので、ぜひ泣いてみたいと思って勢いで買ってみたものの、号泣する程でもなく消化不良に終わった。
あの島田伸介の番組ならば「う~ん」のレバーを引いているでしょうねきっと汗

さらに、
回収の運命だったのです・・・。
http://www.sanctuarybooks.jp/parade/

ディズニーランドで嫌な思いをしたことがなく、ホスピタリティに脱帽な私なので非常に残念なのです。
レシート捨てちゃって現実的に返金不可能で!(せこい)

へんな意味で泣けた。
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